http://furuhon.cocolog-nifty.com/
Q:セミナーの企画に「セミナーコンサルタント」が入って、実際、役に立ちましたか?
A:(横手さん)
◎ポイントが明確になった
⇒セミナーの目的やゴールがより明確になった。
◎タイムスケジューリングが明確になった
⇒経験が無いため、ぶっつけ本番のような時間の感覚が否めなかったが、
時間軸が明確になった。
◎形式が明確になった
⇒ペア・グループ・発表などの参加型形式の形態と適用が明確になった。
◎参加者の満足度を上げる効果的な方法が明確になった
⇒導入からクロージングまで詳細な顧客満足度の仕掛けが明確になった。
Q:「セミナーコンサルタント」という存在の意義については、どう思いますか?
A:(横手さん)
これから時代は「個人の時代」に入るわけで、そこでは、自分のビジネスを
展開する人がさらに増大してくると思います。
そこでは、やはり「人前で話ができる」という人が生き残ってゆくのだと感じます。
となると、必然的に、人前で話を出来ない個人起業家は、多くの人たちと
自分の価値を分かち合う事ができないために、生き残ってゆくのは厳しくなって
くるのではと思います。
この前お話させていただきました。神田さんと話かた教室の島田社長
との対談CDの売り文句【人前で話しができるようになると収入が変わる】
ということに全てが象徴されている気がします。
http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.cfm?ItemCode=TS0055-A
また話はできるけど、どのようにセミナーを組み立てたらいいのかに
悩んでいる人たちは多いと思います。ほとんどが自己流で組み立てて
いるのでしょう。
そこに、客観的な目をもたれた関根さんのような方が参加することで、
さらにセミナーの内容が濃いものになるのではないかと思いました。
このような点から考えると、これから「セミナーコンサルタント」という
存在にはものすごい需要があるように感じました。
(横手さん、ありがとうございました!)